日旅マレーシア ソリューションビジネスセンター 月刊レター【Vol.31】

月刊レポート

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皆様、こんにちは。
日旅マレーシア ソリューションビジネスセンター(以下、NTA MSBC)です。

毎月弊センターより、マレーシア現地最新情報や、NTA MSBCでの取り組みについてご紹介いたします。

1. NTA MSBCでは何ができる?その31:現地事情調査 – 各州の特徴と魅力発信【パハン州編】

マレーシアは大型観光キャンペーン「Visit Malaysia 2026」を掲げ、アジアにおける観光・教育拠点としての国際的な注目度が高まっています。

その中でも、マレー半島で最も広い面積を誇るパハン州(Pahang)は、熱帯の暑さを忘れさせてくれる涼しい高原リゾートから、地球最古の熱帯雨林、そして美しいビーチまで、多彩な表情を併せ持つエリアです。大自然の恩恵を受けながらも、首都クアラルンプールからのアクセスが良く、豊かな生態系とリゾートカルチャーが共存した魅力を持っています。

今回のレポートでは、パハン州の代名詞とも言える常夏の国マレーシアで愛されるさわやかな高原リゾートと、さらに東へと足を延ばし、世界有数のジャングルや美しい海岸線が広がるエリアの魅力をお届けします!

今月の特集「各州の特徴と魅力発信【パハン州編】」

■ 地域の基本構造を知る

パハン州は、マレー半島中央部から東海岸にかけて位置する、マレー半島で最も面積の大きな州です(マレーシア全体でもサラワク州、サバ州に次ぐ第3位)。大きく分けて、

1. キャメロンハイランドやゲンティンハイランド、ブキッ・ティンギなどを有する西部の「高原(ヒル・ステーション)エリア」
2. 世界最古の熱帯雨林であるタマンネガラ(国立公園)が広がる中央部の「広大なジャングルエリア」
3. 州都クアンタンやチェラティングに代表される東部の「沿岸エリア」

の3つで構成されています。半島部の豊かな自然と、主要都市からの良好なアクセスを併せ持つ、マレーシアの大自然の縮図とも言える州ですね。

◎ 人口・面積
・人口:約163万人(2020年国勢調査)
・面積:約35,965㎢(九州の約8割の大きさ)

広大な土地の大部分が熱帯雨林や保護区、プランテーションで占められており、居住エリアは高原の街、河川沿いの集落、そして東海岸の都市部にゆったりと分散しています。

◎ 民族構造
・マレー系:約75%
・中華系:約14%
・インド系:約4%
・先住民族(オラン・アスリ)およびその他:約7%
マレーシアの他州と比較するとマレー系の割合が高く、伝統的なマレー文化や王室への忠誠心が深く根付いています。一方で、高原の開拓の歴史に関わった中華系コミュニティや、マレー半島独自の先住民族である「オラン・アスリ(Orang Asli)」の人々も共に暮らしており、多様なライフスタイルが共存しています。

◎ 宗教構造
・イスラム教、仏教、ヒンドゥー教、キリスト教、アニミズム(先住民の伝統信仰)など
マレー系が多数を占めるためイスラム教が主流ですが、各民族の信仰も尊重されています。また、森に暮らすオラン・アスリの間では、万物に霊魂が宿ると信じるアニミズム信仰が今も大切に守られています。

◎ 使用言語
・公用語:マレー語
・日常会話:マレー語(パハン方言)、英語、中国語(マンダリン、広東語、客家語など)、先住民語
パハン州で話されるマレー語(パハン方言)は、語尾の響きや特有のボキャブラリーがあり、半島部の中でも独自の方言として知られています。

◎ 気候
・熱帯気候(年間平均気温:約26~32℃)
・雨季(11~2月頃)は、東海岸(クアンタンなど)を中心に激しい北東モノスーンの影響を受け、降水量が増加
・標高1,000~1,500mを超える高原エリア(キャメロンハイランドなど)は、年間を通じて日中15〜25℃、朝晩は10℃台まで下がる涼しく爽やかな気候
同じ州内でありながら、エアコンのいらない涼しい高原と、蒸し暑い熱帯雨林の2つの気候を体験できるのが特徴です。

◎ 交通・アクセス
・州都クアンタンにスルタン・ハジ・アフマド・シャー空港(KUA)があり、クアラルンプール(KL)やシンガポールからの便が発着
・陸路:KLからクアンタンまでは東海岸自動車道(LPT)が整備されており、車で約3時間。高原リゾートであるゲンティン(約1時間)やキャメロン(約3時間半)へも、KLからの道路アクセスが非常に良く、週末のドライブ先として人気
・その他:ジャングルの入り口となるタマンネガラへは、クアラ・テンベリンからボート(木船)で川を遡るノスタルジックなルートも健在

◎ 経済・産業構造
・農林業(パーム油、ゴム、高原野菜、お茶、ドリアン)
・観光業(エコツーリズム、避暑地、ビーチリゾート)
・製造業・港湾業(クアンタン港を中心とした東海岸経済回廊の産業)
経済の基盤は、広大な土地を活かした農業と豊かな森林資源です。特にキャメロンハイランドで栽培される紅茶や高原野菜、また高品質な「猫山王(ムサング・キング)」ドリアンの大産地(ラウブなど)として有名です。また、19世紀から続く避暑地としての歴史を持つ高原リゾートや、世界中のナチュラリストが憧れるタマンネガラ、東海岸のビーチを抱え、マレーシア国内でも指折りの観光立州として経済発展を遂げています。

◎ 小噺:パハン(Pahang)の名の由来と歩み
「パハン」という風変わりな響きの名前。その由来で最も有名なのは、かつてクアラ・ピラ(隣州との境)近くにそびえ立っていたとされる、神聖で巨大な野生のナツメグの木「マハング(Mahang)」から来ているという説です。この巨木があまりに大きく輝いていたため、古代の旅人や商人がこの地域を「マハングの土地」と呼び、それが次第に転じて「パハン(Pahang)」になったと語り継がれています。

歴史的には、パハンは古くから金や錫(すず)の産地として知られ、古代中国の記録や泥炭湿地、河川貿易のネットワークを通じて早くから世界にその名が知られていました。15世紀にはマラッカ王国、その後はジョホール王国の支配を受け、スマトラ島からの移住者やスルタンの勢力争いの舞台となりました。

19世紀後半、パハンはイギリスの保護国となり、マレー連合州(Federated Malay States)の一員となります。このイギリス植民地時代に、現在のパハンの風景を形作る大きな変化が訪れます。イギリス人たちは、年間を通じて常春のような気候の山岳地帯に目をつけ、避暑地(ヒル・ステーション)としてキャメロンハイランドやフレイザーズヒルを開発しました。ここに母国のような茶畑を拓き、プランテーションを経営し始めたのです。また、クアンタン近郊のスンガイ・レンビンでは、当時世界最大級の深さを誇る地下錫鉱山が開発され、数千人の中国人労働者が過酷な採掘作業のために移住。これが現在の多民族社会のモザイクを形作りました。

第二次世界大戦中、パハンも日本軍の侵攻を受け、うっそうとしたジャングルの中では、後にマレーシアの独立運動へと繋がる様々な抵抗運動やゲリラ戦が繰り広げられました。戦後の混乱期を経て、1957年のマレーヤ連邦独立、そして1963年のマレーシア誕生とともに、パハン州はマレー半島最大の州として新しい歩みをスタート。独自の王室(スルタン家)を非常に尊ぶ伝統を残しながら、現在は古き良き熱帯の自然と、洗練されたリゾート、そして東海岸の玄関口としての工業開発など、多様性に満ちた魅力を持ち合わせています。

 

■ おすすめ観光先・訪問先7選

パハン州は、マレー半島最大の面積を誇り、西部の高原から中央部の深いジャングル、そして東海岸の美しい海まで多種多様な大自然が広がっています。今月はその広大なパハン州の中から、絶対に外せない魅力あふれる7の訪問先をエリアごとに厳選して紹介します。

【高原リゾート(ヒル・ステーション)エリア】
(1) ゲンティン・スカイワールズ(Genting SkyWorlds)

Photo by Resorts World Genting

標高約1,800mの山頂に位置するゲンティン・ハイランドの最新屋外テーマパークです。26の刺激的なアトラクションが用意されており、映画の世界をテーマにしたユニークな世界観が広がっています。常夏の街クアラルンプールから車でわずか1時間強でありながら、年間を通じて20℃前後の涼しく爽やかな気候の中で一日中快適にエンターテインメントを満喫できる、マレーシア屈指の大人気高原リゾートです。

💡 豆知識
高地のため非常に霧が発生しやすく、アトラクションに乗っている最中に本物の雲の中に飛び込んでいくような幻想的な体験ができるのはここならではです。

⚠️ 注意事項
① 非常に霧が出やすく、山の天候は変わりやすいため、レインコートの持参を強くおすすめします。
② クアラルンプール市街地に比べてかなり冷え込みます。長袖のジャケットやパーカーが必須です。
③ 週末やマレーシアの祝日は大変混雑するため、入場チケットの事前オンライン購入が推奨されます。

(2) 清水岩寺(Chin Swee Caves Temple)

Photo by Resorts World Genting

ゲンティン・ハイランドの山肌、標高約1,400mの絶壁に建つ壮大な中国寺院です。リゾートの創設者である林梧桐氏によって建てられました。広大な敷地には、美しい九重の塔、巨大な観音菩薩像や釈迦牟尼像が鎮座し、背景に広がる青々とした山々と周囲に立ち込める霧が、まるで仙人が住む世界のような厳かな雰囲気を醸し出しています。

💡豆知識
境内には「十殿閻羅(地獄めぐり)」と呼ばれる、仏教や道教の教えに基づく地獄の様子をリアルな人形で再現した洞窟の歩道があり、ユニークな見どころとなっています。

⚠️ 注意事項
① ゲンティンへ向かうロープウェイ(アワナ・スカイウェイ)の途中駅となっており、途中下車して参拝できます。乗車券は無くさないよう保持してください。
② 敷地内は階段や坂道が非常に多いため、歩きやすいスニーカーでの訪問が必須です。
③ 宗教施設ですので、極端に肌を露出した服装での訪問は避けてください。

(3) BOH紅茶プランテーション(BOH Tea Plantation / Sungei Palas)

Photo by Boh Tea

マレーシアで最も有名な老舗紅茶ブランド「BOH」が所有する、キャメロンハイランドを代表する広大な茶畑です。見渡す限り一面に緑の絨毯を敷き詰めたような茶畑の絶景が広がっています。敷地内には、斜面からせり出すように設計されたモダンなガラス張りの展望カフェがあり、採れたての新鮮な紅茶とスコーンを味わいながら息をのむようなパノラマビューを楽しめます。

💡豆知識
キャメロンハイランドの冷涼な気候と水はけの良い斜面の土壌は、イギリス植民地時代から高品質な茶葉を育てるのに最適な環境として重宝されてきました。

⚠️ 注意事項
① プランテーションへ続く道は非常に狭く一本道のため、週末や祝日は激しい渋滞が発生します。早朝の訪問がおすすめです。
② 月曜日は定休日(祝日を除く)となっていることが多いため、スケジュールを組む際は注意してください。
③ カフェのテラス席は非常に人気で席取りが難しいため、時間に余裕を持って行動してください。

(4) モッシーフォレスト(Mossy Forest)

Photo by Tourism Pahang

キャメロンハイランドの最高峰ブリンチャン山の高地に広がる、樹齢数百年とも言われる太古の森です。常に霧と湿気に包まれているため、木々の幹から枝、地面に至るまでが深い緑色の苔や地衣類に覆われており、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の世界に迷い込んだかのような幻想的な光景が広がります。環境保護のための木製遊歩道(ボードウォーク)がしっかりと整備されています。

💡豆知識
ここには珍しい野生のランや食虫植物のウツボカズラ、高山特有のシダ植物など、熱帯の低地では絶対に見られない生態系が楽しめます。

⚠️ 注意事項
① 生態系保護と安全のため、現地の公認ガイドが同行する4WDツアーに参加して訪問するのが一般的かつ安全です。
② 標高が2,000m近く非常に湿っているため、体感温度はかなり低くなります。防寒着と防水性のある上着が必須です。
③ 遊歩道は濡れていて大変滑りやすいため、トレッキングシューズなどグリップの効いた靴を着用してください。

(5) コルマール・トロピカーレ(Colmar Tropicale)

Photo by Colmar Tropicale

ゲンティン・ハイランドの手前、ブキッ・ティンギの標高約800mの高原に位置する中世ヨーロッパ風のテーマリゾートです。フランス・アルザス地方にある美しい村「コルマール」の街並みをそっくりそのまま再現しており、カラフルな木組みの建物、石畳のストリート、跳ね橋などがお洒落な雰囲気を演出しています。涼しい風に吹かれながら、海外旅行に来たかのようなリゾート気分を満喫できます。

💡豆知識
リゾート内にはフランス風のカフェやレストランが並ぶほか、少し離れた敷地内には本格的な日本庭園(ジャパニーズ・ビレッジ)や茶室もあります。

⚠️ 注意事項
① リゾートへの公共交通機関は限られているため、クアラルンプールから自家用車、レンタカー、またはGrab等の配車サービスを利用するのが一般的です。
② 宿泊施設としても運営されていますが、日帰り観光の場合でも敷地への入場料が別途必要となります。
③ 石畳のエリアが多いため、ヒールなどは避け、歩きやすい靴で訪問してください。

【ビーチ・沿岸(クアンタン)エリア】
(7) テロック・チェンペダ(Teluk Chempedak)

<< 当社スタッフ撮影 >>

パハン州の州都クアンタンの市街地から車で約15分の場所にある、東海岸を代表する美しいビーチです。白い砂浜と南シナ海の青い海が広がり、海岸沿いにはプレジャーボートやパラセーリングなどのアクティビティが充実しています。岩場に沿って隣のビーチへと続く美しい木製の遊歩道(ボードウォーク)が整備されており、心地よい海風を感じながらの散策や、美しい夕日・夜景を眺めるスポットとして地元の人々や観光客で賑わっています。

💡豆知識
ビーチ沿いにはマクドナルドやスターバックスなどの飲食店が並び、若者に大人気の写真スポットになっています。

⚠️ 注意事項
① 11月〜2月頃の北東モノスーン(雨季)の時期は波が非常に荒くなり、遊泳禁止になるため海には絶対に入らないでください。
② 周辺の森から野生の野生のサル(マカク)が降りてくることがありますが、食べ物を狙って襲ってくることがあるため、絶対にエサを与えたり近づいたりしないでください。
③ 週末の夕方は周辺道路や駐車場が非常に混雑するため、Grabなどを利用するとスムーズです。

→★ 当社スタッフも実際に訪問しました!
詳しくは日旅マレーシア ソリューションビジネスセンター 月刊レター【Vol.28】からご覧ください。

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今回ご紹介したのは、パハン州の玄関口である涼しい高原地帯のゲンティンやキャメロンハイランドから、世界最古の熱帯雨林タマンネガラ、そして東海岸のクアンタンまでを含むエリアの見どころです。パハン州の魅力はこれだけにとどまらず、さらに州の奥深くへ足を延ばせば、マレーシアの原風景のような美しい高原の隠れ家フレイザーズヒルや、南シナ海に浮かぶ楽園ティオマン島が待っています。
本レポートが、皆様のパハン州訪問の際の参考になりましたら幸いです。

 


2. NTA MSBC活動レポート:マレーシア初上陸!話題の『サイゼリヤ(Saizeriya)』新店舗へさっそく行ってきました!

今月は、マレーシアに新しくOpenしたばかりで現地でも大きな話題を呼んでいる、イタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ(Saizeriya)」の訪問レポートをお届けします!

日本の皆様にはお馴染みのサイゼリヤですが、実はマレーシアへの出店はこれが初。日本のあの安くて美味しいイタリアンがクアラルンプールで楽しめるとあって、オープン直後から現地の方や在留日本人の間で連日大行列ができるほどの人気っぷりとなっています。今回は、実際に店舗を訪れたスタッフの体験をもとに、現地のメニューや日本との違い、気になるお店の様子をご紹介します!

📍 今回ご紹介する場所
Saizeriya マレーシア1号店 (AEON Mall Taman Maluri)

【1】店舗概要
マレーシア初進出となるサイゼリヤ1号店は、クアラルンプール内の東あたりCherasエリアにあるショッピングモールAEON Mall Taman Maluri内にオープンしました。クアラルンプール中心部からは車で10〜20分ほど掛かりますが、MRT直結のショッピングモールですのでアクセスも良好です。店内は日本のサイゼリヤのお馴染みの内装デザインが再現されており、まるで日本に帰ってきたような安心感を感じました!

現地の方々にも楽しんでもらえるよう、豚やラード、アルコールを提供しないムスリムフレンドリーメニューとなっており、同社としては世界初となるハラール認証(イスラム教の戒律で許されたもの)も取得予定とのこと。

【2】店内の様子とメニュー
オープン直後のランチタイムに突撃したため、店頭にはすでに多くの順番待ちの列が!客層はマレーシア人ファミリーから昼休み時のビジネスパーソン、学校帰りの学生グループ、そして日本人まで様々で、早くも幅広い層の心を掴んでいるようです。

↑日本では見られない当地オリジナルメニューも!

スマホでのQRコード注文を済ませ、さっそくお目当てのメニューをオーダーしました。

  

↑ ピザもパスタも安定のクオリティ。みんなでシェアして食べるのにぴったりです!
  個人的には、当地で中々お目にかかれないたらこパスタが絶品でした!

↑ 看板メニューの「ミラノ風ドリア」!コクがあって日本と変わらぬ美味しさです。

↑ 食後のデザートにチーズケーキとコーヒーゼリーアイスを注文。日本のデザートにほっこり。

【3】価格帯(参考)
マレーシアのサイゼリヤも、日本同様に驚きのハイコスパを維持しています!

メニュー 現地価格(参考) 日本円換算
ミラノ風ドリア RM9.90 約395円
マルゲリータピザ RM8.90 約355円
ドリンクバー RM6.90 約275円

※ 換算レート:1RM = 39.96
※ 料金は時期によって変更となる可能性があります。

カフェでコーヒー1杯RM15(約600円)前後するクアラルンプールにおいて、この価格設定はかなりの衝撃です…!

【4】訪問を通じて感じたこと
今回オープンしたサイゼリアは圧倒的な安さと美味しさから、ものすごい熱量で受け入れられているのを肌で感じました!特に、ポークやラード、アルコールを使わないハラルフレンドリーなメニューでありながらも、日本で食べるのとほぼ同じ味がしっかりと再現されているのには感動です。クアラルンプールで今日はサクッとコスパ良くおいしいものを食べたいなという時はもちろん、現地の友達に日本のカジュアルフードを紹介する場所としても間違いない場所になりそうです。

週末はしばらく混雑が予想されますが、モールでのショッピングついでに、ぜひ新しくできたサイゼリアの熱気を体験しに足を運んでみてください!


当社では、企業様・教育機関様・留学エージェント様向けに、マレーシア現地ならではの体験型プログラムの情報提供・カスタマイズ等も承っております。

「おすすめのアクティビティを知りたい」「研修目的・学習目的に合わせてアレンジしたい」 などございましたら、お気軽にご相談ください。

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